白神山地の入山規制を考える


著者:井上孝夫出版社:緑風出版サイズ:単行本ページ数:245p発行年月:1997年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)青秋林道の建設をめぐって開発か自然保護かで揺れ動き、広大で貴重なブナ林が広く知られ、世界遺産に指定された白神山地。
このブナ林を破壊し続けた林野庁は、一転して自然保護の名の下に、登山者などの入山を規制しはじめた。
自然保護運動も、入山規制問題をめぐって分裂した。
本書は、入山規制問題の経緯と背景、自然保護論争、規制の是非を実証的に分析し、自然保護のあるべき姿を提起する。
【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 自然保護と入山規制問題/第2章 世界遺産の意味/第3章 白神山地世界遺産地域管理計画の問題点/第4章 共生の論理/第5章 入山規制問題の帰結/第6章 自然保護はどうあるべきかこの商品の関連ジャンルです。
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●白神山地の入山規制を考える

著者:井上孝夫出版社:緑風出版サイズ:単行本ページ数:245p発行年月:1997年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報・・・もっと見る
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